いつかなるだろう「おひとりさま」に備えよう
前回は第2章まで書かせていただきました。
(詳しくはこちら→⭐️)
第3章はちょっとドキっとするタイトルです。
つながり上手な「ひとりぼっち」になろう
相手に寄りかかりすぎたり、
すがりつきすぎるのもよくないのではないかと。
自分の足で立っていなければ、
相手とのいい関係性を築いていけない。
それが、夫であったり子どもであったり、
会社であったりしても同じです。
みんな実は「ひとり」です。
だからこそ、「ひとりの時間」が必要と筆者は言ってます。
とはいえ、誰にも頼らない「孤立したひとりぼっち」ではなく、
ほどほどに周囲とのつながりがある
「自立したひとりぼっち」が理想だと。
*地域のコミュニティに参加する
*ご近所付き合いを大切にする
*仕事と家庭以外の自分の居場所「サードプレイス」を持つ
*趣味の時間をもつ
*SNSで発信する場を持つ
今から出来ることを少しずつやっていきましょう。
さらに、筆者が勧めているのは、
「ひとりカフェ」をしてみよう
カウンター席で寿司を食べよう
誕生日をひとり祝いをしよう
寄り道できる店を持とう
誘いを断り、あえて「ひとり」を選んでみよう
自分のためだけにケーキを1切れ買おう。
わがままなひとり旅をしよう
その中で私が一番興味を持ったのは
「わがままなひとり旅をしよう」です。
ひとりでいるのが好きな筆者でしたが
「旅」だけは別物と考えていたようです。
そんな時に友人と、
温泉宿の日帰りプラン
「入浴・ランチ・アロマオイルマッサージつき」
のスペシャルな時間を過ごし、
ランチこそ友人と食べたけど、
あとは別行動。
こんな温泉旅行なら1人でも来れるんじゃないの?
と思ったのがひとり旅をするきっかけになったようです。
その後、初めての本格的な一人旅に選んだのは、
「おひとり様プラン」のある
京都の奥座敷、亀岡の温泉宿です。
夜はビュッフェ形式で人の目が少し気になりましたが、
誰かと一緒だと話すことに夢中になることもあるでしょう。
でも、おひとりさまだと
ちょっとしたことがとても印象に残りやすくなります。
おもてなしも、おいしい食事も
200パーセント体感できルト言ってます。
まだまだ育児真っ最中でそんな時間もないですが、
いつか「ひとり旅」ができるよう、
心身ともに研ぎ澄まして過ごしたいと思います。
お金と向き合おう
20代30代は、まだまだ貯めるチャンスがあると過ごしていましたが、
気付けば50代。
子どもの教育費に飛ぶようにお金が飛んでいき、
貯金する余裕がない!!!
筆者も40代後半まで、
お金のことは夫に頼って生きていたそうです。
ところが、届いた「ねんきん定期便」を見て、
老後資金の準備の必要性を感じました。
いったいいくらあれば、老後を安心して生活できるようになるか。
お金を貯める方法もいくつかご紹介されてます。
*稼ぐパイプを増やそう
筆者は貯金上手な同僚のアドバイスで
「5年ごと利差配当金付個人年金保険」に
49歳〜60歳まで積立し、
59歳のときに投資用の戸建てを購入。
その資金の一部は
この保険商品から契約者貸付で調達されました。
*副業の前にポイ活しよう
*投資を始めてみよう
*時間泥棒に気をつけよう
-サブスクにかかる料金だけでなく、
サブスクに費やす時間にも注意が必要です。
など、アドバイスもされています。
ワクワクすることをお金にしよう
筆者は毎日ブログを更新しています。
これは好きだから続くのであって、苦行になってしまえば続きません。
楽しいということは誰かに言われなくても率先してやり、
だからこそ「好き」が「得意」に変わっていきます。
ここに実は、収入のパイプを増やすヒントが隠れています。
☑️心がワクワクすること
☑️時間が経つのも忘れて夢中になれること
☑️毎日やり続けられること
50代からの人生は、折り返し地点です。
今までにたくさん積み上げてきたものを棚卸すれば、
心の底からワクワクすることが必ずいくつか見つかるはず。
ぜひそれで「お金を稼げる人」になる方法を考えてみてください。
自分のワクワクを優先しよう
起業して成功した筆者のもとには、
「起業したい」「自分で何かしごとしてみたい」
という相談が、40代以降の主婦からよく来るらしいです。
でもよく聞いてみると、
今働いている仕事の内容に不満があるのではなく、
ライフスタイルそのものに不満があることのほうが多い。
そういう真面目な方にかぎって、
仕事も家事も育児もと頑張り過ぎている。
なので、今のライフスタイルに不満を感じていて
「なんとかしたい」と思っているなら、
人生において大切にするものは何かを
考えてみてほしいと言ってます。
あれもこれもとがんばりすぎない。
がんばっても出来ないことはたくさんあるのだから!
他に
*自分で決めよう
*自分の力を信じよう
*何でもお金に換算しよう
*自分の本気は行動で示そう
*どんどん、アウトソーシングしよう
*ぼーっとしよう
など筆者は書かれていて、
最後に以下の題で締めくくっています!
自分だけの2時間で人生を変えよう
1日は24時間、みな平等に与えられています。
でも、会社のため、家族のために全ての時間をつかっていたら、
自分のために使える時間はほとんどありません。
忙しいてんで日々を終わらせるのではなく、
自分のために2時間使うことを意識して、
今後の人生を変えていこう!!!

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